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WHITECUBE / Daichi Yamamoto

2019年デビュー作「Andless」リリース以降、EP「Elephant in My Room」を2020年に発表。さらにSTUTSやtofubeats、kZmらとの客演や楽曲発表を行い、今ではTVCMや数多くのファッションブランドのキャンペーンに参加し、4月から放送のTVドラマのエンディングも担当するなど幅広く活躍、大注目アーティストとして脚光を浴びる存在にまでなったDaichi Yamamotoによる2nd Album「WHITECUBE」がついに完成。 客演にmabanua / ISSUGI / JJJ / STUTS / 吉田沙良(モノンクル) / 釈迦坊主を国内から招き、USからMick Jenkinsも参加している。 プロデューサーには、Daichi Yamamoto作品には欠かせない盟友・QUNIMUNEとKMとgrooveman Spot、Aru-2が楽曲を提供。さらに国内有数の名プロデューサーのmabanuaやSTUTSも名を連ねる。その他に、初顔合わせとなるDJ DISK(Disk Nagataki名義ではkZm「Give Me Your Something」で共作済)、Phennel Koliander、Kzyboost、No Beer Team、Lapistarという国内組に加え、海外からRNSOM、C Dotが参加している。 前作「Andless」で披露した、一つの音楽ジャンルやBPMに縛られない楽曲作りは今作でも健在だが、ラップや歌唱のスキルは段違いに成長を遂げ、表現力もさらに豊かになった印象を受ける。 真価が問われる2nd Albumに「白い立方体」という意味の「WHITECUBE」と命名した。この名前は近代美術における展示方法 / 展示場を指す言葉として知られ、なんの装飾も凹凸もない、ただ白く塗られた立方体のことを指す。コロナ禍で多くの価値観や生活が変動し息苦しい毎日は依然として続くが、そんな毎日から切り離されたこの白い立方体の空間で、全13曲がどのように響くのかあなたの耳や目で確認して欲しい。

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