「花」の香りと彩りでお出迎え。エントランスフラワーのすすめ

花アイ

エントランスフラワーで彩り豊かな空間に

お店の顔とも言うことができる入口は、お店を作るうえでとても重要な場所です。お客様がそのお店に入るかどうかが決まるポイントであるといっても過言ではありません。

入口が素敵なお店は、思わず中に入ってみたくなってしまいますよね。内装の壁紙やインテリアにこだわることももちろん大事ですが、まずは入口にこだわったお店づくりをしてみませんか?

お店の雰囲気や季節に合った花を飾れば、ぐっと明るく華やかな雰囲気になります。エントランスフラワーでお店の印象をアップさせましょう!

入り口に花を飾るとどんな効果があるの?

風水では「植木は難を防ぎ、花は難を隠す」と言われているほど、花は玄関に置いて損はない開運アイテムです!

お店の入り口に置くことでよい運気が巡り、お店の雰囲気も明るくなって、お客さんに居心地のよい空間を提供できるようになるかもしれません。

どんな花にも運気を上げるパワーがあり、どこに置いても運をもたらしてくれるのですが、中でも特に吉作用の強いと言われている組み合わせがあります。

1:【東】赤・ブルー・ピンク・白

花赤

東に置くことで、営業力・決断力・人間関係を向上させることができます。迷っているお客さんを、購入に導かせることができるかもしれません!

2:【西】黄色・ピンク・白・ゴールド

花黄色

西は金運を招いてくれます。商売をするにはおすすめの方角です。

3:【南】オレンジ・緑・白・ゴールド

花オレンジ

南には才能・芸術的なセンスを向上させるパワーがあるので、アパレル系や美術・音楽に関連したお店を開くときによいでしょう。

4:【北】ピンク・ワインレッド・オレンジ

花ピンク

貯蓄運を上げ、人間関係をより円滑にしてくれます。常連のお客さんと、円満な関係を築けるかもしれませんね。

お客様に安心感を持ってもらえる、花の香りがする入り口!

香り

花は目に鮮やかなだけでなく、いい香りがするのもポイントです。花の香りは安心感があり、幸せな気分にしてくれます。

それぞれの花ごとに、異なった香りの効果があります。

柑橘系の香りはフレッシュで、一番万人受けしやすい香りです。お店の居心地がいいと思ってもらうことで、滞在時間を長くさせたいときに使ってみるといいかもしれません。

ラベンダーやネロリ(オレンジフラワー)にはリラックスさせる効果があるので、エステサロンや美容院、マッサージなどにおすすめの香りです。

また、販売の店舗でも、お買い物中にリラックスしてもらうことで、お客様の財布の紐が緩くなる可能性があるかもしれません。

さらに、花を飾ることで明るく清潔なイメージの店内にすることができます。清潔さが第一のエステサロンや飲食店には、ぜひ取り入れてみてください。

花を上手に取り入れよう

水やり

実際に花を取り入れるときは、買ってからの手入れや水やりの頻度など、育てていく上でのポイントがいくつかあります。

また、ただ花瓶に飾るだけでなく、フラワーアレンジメントをすることでよりいっそうお洒落になります。

上手にお花のお世話をするために

花を買ったら、霧吹きで葉の裏に水分を与え、保湿しましょう。そして、水の中で茎の先端を斜めに切ります。

花瓶の水はいつも清潔にしておくためにも、毎日換えてあげましょう。水を換えてあげるごとに、茎の先端も切ってあげるのがベストです。

市販の切花延命剤もいっしょに入れてあげることで、お花が長持ちします。

また、花がくたっとして弱ってしまっていたときは、ちょっとした応急処置で、もう一度元気にしてあげましょう。

茎の先だけ出して全体を紙で包み、花と葉に湯気が当たらないようにテープで止め、熱湯の中に茎の先1cmを20秒付けます。そして、水を張った容器で2時間以上水を吸わせれば、元気が回復するのです。

見栄えよくお花を生けるポイント

お花の生け方には、基本的にルールはありません。適当に生けておくだけでも、なんとなくおしゃれに見えてしまうもの。

ですが、ちょっとしたポイントを抑えておけば、センスに自信のない人でもきれいにお花を生けることができます。

▼ 1:周りに花材、中央にメインのお花を

(出典:DiSalvoWedding)

(出典:DiSalvoWedding

ベースとなる葉や小さなお花を周りに、中央にメインのお花を置くと、お花の華やかさがより際立ちます。

▼ 2:同系色で合わせる

迷ったら、同系色でそろえれば間違いなし。花弁の大きい花をそろえていれると、可愛らしい雰囲気になります。

▼ 3:おしゃれな器に生ければ、どんなお花でもセンスよく見える

(出典:Made From Scratch)

(出典:Made From Scratch

ちょっと変わった器に入れると、アレンジの腕がなくてもおしゃれに飾ることができます。外国製ジュースの空き瓶や試験管など、使えそうなものは何でも花瓶として使ってみましょう。

アレンジフラワーを販売している店舗

自分で作るのは忙しくて時間がない、プロの手にまかせてもっとセンスのあるアレンジフラワーを飾りたい……という方は、業者やフラワーショップ、プロのフローリストさんなどに頼むこともできます。

中にはオーダーメイドで作ってくれるところもあるので、自分のピンとくるお花屋さんがあったら、ぜひお願いしてみてくださいね!

1:Jepung (ジュプン)

Jepung

(出典:Jepung

Jepungでは、希望の色や雰囲気に合わせて、予算に応じてアレンジメントを作ってもらうことができます。

普通のアレンジメントだけでなく、動物や人をイメージしたデザインもOK。日付を指定して届けてもらえるのも嬉しいポイントです。

■Jepung(ジュプン)
公式サイト:お祝いの花/東京目黒の花屋 Jepung
住所:〒153-0063 東京都目黒区1-4-8ニュー目黒ビル1・2F
電話::Fax:03-3495-8739
営業案内:平日・土 10:00~19:00
定休日:日・祝日

2:kikyouya花工房

kikyouya

(出典:kikyouya花工房

kikyouya花工房では、最初に電話で伝えたイメージに合わせて無料のサンプルを作り、その画像をメールで送ってもらうことができます。その画像の確認のあと、問題や変更点がなければ正式な注文となります。

「伝えたイメージとデザインしたものが違う!」「思っていた雰囲気と少し違った……」などという心配がなくなるので、初めてでも安心して注文できるのではないでしょうか?

■kikyouya花工房
公式サイト:オーダーメイドフラワーギフト Kikyouya
電話::048-752-3996(携帯:080-5381-3996)
営業時間:10:00~17:00
定休日:不定

プリザーブドフラワーと生花

ブリザーブドフラワー

(出典:HANAKEI

生花のフラワーアレンジメント以外にも、プリザーブドフラワーを飾るという方法もあります。

プリザーブドフラワーは生花ではないので、水やりなどのお手入れが必要ないため、「お花の世話にかける時間をとることができない!」という人にはおすすめです。

しかし、プリザーブドフラワーは剥製のようなものなので、風水的には生命エネルギーが枯れてしまうため、玄関先や入り口に飾ることはあまりよくないという意見もあるようです。

また、湿度が高かったり、日光が直接あたる場所に置いてしまうと、色褪せや鮮度などに影響が出てしまいます。

日光が当たることの多いエントランスフラワーとして飾るには、あまりふさわしくないかもしれません。

お店の入り口には、みずみずしい生花を飾ることをおすすめします。

最後に

花のあるお店はイキイキした印象になるもの。働いている人もお客様も、きっと明るい気持ちになれることでしょう。

可愛らしい花は女性的な印象がありますが、花の種類や色、アレンジ次第で男性向けのお店にも飾ることができます。

華やかで清潔感のあるエントランスフラワーを、ぜひ取り入れてみてください。

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