OMISE Lab > 集客 >

人気急上昇!Instagramの運用で集客UPを目指そう【店長のためのWeb集客塾】

shadow
Pocket

頻繁に利用するユーザーは5億人以上。世界的に大人気で、日本国内でも利用者が1,000万人と急増している写真共有SNS、Instagram(インスタグラム)。中でも10〜30代女性の利用者が多いと言われており、今や商品やショップの検索がInstagramで行われるほど、集客や購買に大きく影響しています。

そこで今回はユーザー数が日々増加しているこのInstagramを、店舗が有効に活用するためのヒントをご紹介します。

エステサロン経営の皆様へ まだCDなんですか?

 

必要な情報を欲しい人へ届けるには?Instagramの運用を始める前、始めた後の注意点

 

instagram2

Instagram利用のためには、まずアカウントを開設する必要があります。とはいえ、やみくもにアカウントを開設すればいいということではありません。アカウントを開設する際には、以下のことをスタッフ内でしっかりと決めておきましょう。

1:誰にみてもらいたいのか
2:目的は何か
3:何を感じてもらいたいのか

これらがしっかりしていれば、複数のスタッフでアカウントを運用しても、投稿する内容やコメントの書き方にバラつきがなくなります。せっかく投稿しても、投稿者によって内容が変わるようではユーザーに情報が伝わりません。

またInstagramは、流行に敏感な女性に最もリーチできるメディアとして活用できますが、若い女性が好きそうな綺麗な写真をとりあえず投稿すればいい、というものでもありません。そのショップのポリシーや世界観が表れているからこそ、集客や購買へとつながるのです。

Instagramの運用において、複数のアカウントを目的別に使うのもひとつの手です。人気スポーツメーカーのNIKEはシューズやランニング、女性向けラインナップなど、商品やターゲットに合わせたアカウントをいくつも作成しています。

 

NikeWomenさん(@nikewomen)が投稿した写真

ユーザーにとっては、必要な情報がダイレクトに手に入るスタイルが理想的。そのためにアカウントはただ細かく分けるのではなく、目的別にコンセプトやターゲットを明確にすることがポイントになるのです。

 

ユーザーコンテンツを店舗のコンテンツとして活用し、ファンを増やそう

 

McDonald’sさん(@mcdonalds)が投稿した写真

Instagramのアカウントを持つことで、投稿を通じて店舗の情報発信・PRができることはもちろんですが、ユーザーとのコミュニケーションをとることによって、お店のファン化(フォロー)へと発展させやすい、というメリットもあります。投稿するネタがない……となっても、ユーザーコンテンツを公式アカウントへリポストする活用方法もあるので、忘れずに利用してみましょう。

リポストとは、TwitterでのリツイートやFacebookでのシェアのような形でInstagramの投稿を多くのユーザーへ広めることができる方法のこと。スクリーンショットを使って行う方法のほか、リポスト専用のアプリを使用する方法もあります。

メニューや内装など、店舗の良さや特徴を伝えるユーザーからの投稿をリポストすると、写真がより多くの人の目にふれられます。決して難しいものではないため、積極的にリポストを行うとよいでしょう。さらに店舗のアカウントをフォロー、リポストすることで応募ができるキャンペーンといったイベントにも応用できます。

 

シズル感に満ちた写真と#hash tagで集客力を強化!

 

 

商品やメニューの写真を投稿した際には、必ずhash tag(ハッシュタグ)を付けましょう。このハッシュタグとは、簡単にいえばInstagramにおける検索用キーワードであり、#記号とその後に続く文字列のことを指します。

例えば、商品名やメニュー名、ショップ名、その他フォロワーが興味を引きそうなものはもちろん、レストランなら店独自のハッシュタグを付け加えておくことが大切です。そうすることでユーザーがInstagram上でハッシュタグ検索し、他のユーザーが以前投稿した写真を見ることで、気に入ったメニューをオーダーする流れを作ることができるのです。

また、ハッシュタグには「リピート決定」、「美味しかった」、「お得」といったリアルなユーザーの声が書いてあるので、料理をオーダーする際の参考になるだけでなく、検索したユーザーにとっては信ぴょう性のある情報源となります。

メニュー名や食材など料理に関するハッシュタグからも検索されれば、そのメニューに興味を持ったユーザーが来店へと繋がる可能性も大いにあります。その際は食欲を誘うようなメニュー写真にすることを忘れずに!

Instagramは、ユーザー数だけでなく、日々コンテンツの数も爆発的に増えているメディア。それを、リアルな場でもうまく活用するために、自社コンテンツとユーザーコンテンツ、ふたつのバランスをうまく取りながらプロモーションを展開していくことがポイントになります。

 

女性の琴線に触れる写真がキモ。今やInstagramは雑誌やテレビに代わるメディアに!

 

instagram3

Instagramを好んで活用している女性のほとんどは、自分が「買いたい」「行きたい」と思う企業やショップ、ブランドのアカウントしかフォローしない傾向があります。

そういった女性たちにとってInstagramは、アイテム購入や来店へのきっかけになります。誰もが憧れる高級なブランド品ではなく、ファッションやコスメ、雑貨など、生活に身近なものの購買意欲を駆り立てるものとして、Instagramが雑誌やテレビに代わるメディアのひとつになりつつあるのです。

これら女性たちのアクションに影響しているのは、ショップやブランドのアカウントだけではありません。有名人やフォローしている一般の人が投稿したアイテムでも、気になったものは購入したりします。

気になるキーワードで検索し、ピンときた写真をタップするという行動は今では多くの女性にとって日常的なもの。いかに人の目につくことができるか、そして女性からの共感を得て発信していけるか。女性の琴線に触れることができる写真やハッシュタグを使うなどの工夫が、アイテムの購買や集客へと繋がっていくのです。

エステサロン経営の皆様へ まだCDなんですか?
Pocket

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です