デザイン性にも優れたおしゃれなBluetoothスピーカーおすすめ8選

Bluetoothスピーカー

お店の雰囲気を演出してくれるBGM。パソコン・スマートフォン・タブレットがあれば、簡単に音楽を流すことができますが、音質にもこだわるとなると、やはり良いスピーカーが欲しくなりますよね。

最近では、ワイヤレスで場所を問わず使用でき、音質にも優れたおしゃれなBluetoothスピーカーが様々なメーカーから発売されています。今回は、その中でも特に注目したいBluetoothスピーカーを8つご紹介していきます。

Harman Kardon「AURA STUDIO 3」

Harman Kardon「AURA STUDIO 3」

水面に現れては消えていく波紋をLEDライティングで表現

Harman Kardon(ハーマンカードン)のドーム型Bluetoothスピーカー「AURA STUDIO 3」。「水面に現れては消えていく波紋をLEDライティングで表現した」というデザインは、アクリルパーツやそのすき間から光が漏れだす仕様となっており、良いムードを演出してくれます。

360度無指向性サウンドを実現

音質面では、40mm径中高音ドライバー6基と、130mm径サブウーファー1基からなるスピーカー構成を採用しており、本体の円周上に中高音スピーカー6基を配置することで、360度無指向性サウンドを実現。クリアな高音と豊かな低音のあるサウンドを楽しむことができます。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):232×283.6×232 mm
重量:3.4kg
アンプ部実用最大出力:130 W
規格:Bluetooth V4.2
使用周波数帯:45Hz~20KHz
対応コーデック:SBC
価格:30,800円+税(公式オンラインショップ)

公式サイト:https://jp.harmankardon.com/

FENDER「INDIO」

FENDER「INDIO」

定番アンプのデザインをフィーチャー

Fender(フェンダー)のBluetoothスピーカー「INDIO(インディオ)」。定番アンプのデザインをフィーチャーした本製品は、ボリューム・トーンのコントロールノブや、光るジュエルランプ、フロントグリルにいたるまで、ミドルサイズのボディに再現されています。

また、最大25時間の連続再生が可能なバッテリーが内蔵されているため、片手で持ち運んでさまざまな場所で活躍してくれるでしょう。

Fenderならではのパワフルサウンド

音質面では、2つの88.9mm径ウーファーと2つの16mm径ツイーターを最大60Wの高出力でドライブするので、Fenderならではのパワフルサウンドが楽しめます。また、コントロール部はボリューム、トレブル、ベースの調整が可能で、好みのサウンドで音楽を再生することも可能です。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):245x216x122 mm
重量:4kg
使用スピーカー:ウーファーx 2、ツイーター x 2
アンプ部実用最大出力:60W
規格:Bluetooth V4.2
使用周波数帯:20 Hz
対応コーデック:SBC、AAC、aptX
価格:オープン価格(市場想定価格:39,980円)

公式サイト:https://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_2462.php#1

SONY「グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」

SONY「グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」

ハイレゾコンテンツを従来の最大約3倍の情報量で伝送可能

生演奏のような美しい音を楽しめ、どのような空間にもマッチする高いデザイン性を誇るSONYの「グラスサウンドスピーカーLSPX-S2」。有機ガラス管全体が縦に長い筒状の振動板となっており、空間全体に音が広がるように設計されているため、どこに置いてもクリアで美しい音を楽しむことができます。

また、SONYが高音質コーデックとして展開している「LDAC」対応機器と接続する場合は、ハイレゾコンテンツを従来の最大約3倍の情報量で伝送できるので、原音の細かい表現まで忠実に再現された音質で音楽を聴くことも可能です。

揺れながら光がゆらぐ「キャンドルモード」も

有機ガラス管トゥイーターからはLEDライトが優しく光ります。ライトの明るさは32段階で調整可能で、ロウソクのように揺れながら光がゆらぐ「キャンドルモード」も搭載されています。音楽とともに光でもお店にあったおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):90x277x90 mm
重量:1.1kg
使用スピーカー:有機ガラス管型トゥイーター、35mmウーファー
エンクロージャー方式:パッシブラジエーター型
アンプ部実用最大出力:11W(ウーファーのみ)
規格:Bluetooth標準規格Power Class2
通信距離:約10m
使用周波数帯:2.4GHz帯
対応コーデック:AAC、SBC、LDAC
価格:オープン価格(ソニーストアでは44,880円+税~)

公式サイト:https://www.sony.jp/active-speaker/products/LSPX-S2/index.html

バルミューダ「The Speaker」

バルミューダ「The Speaker」

再生する楽曲のテンポに合わせて光がシンクロ

「スチームトースター」などの大ヒット商品を世に送り出してきたバルミューダの新製品「The Speaker」。このスピーカーで特に注目したいポイントは、筒型の本体中央に配置された3基のLEDユニットです。

再生する楽曲のテンポに合わせて光がシンクロする仕組みとなっており、曲調や音量によって様々なコントラストの変化を楽しむことができます。音楽の臨場感を感じられながらも温かみを感じる光は、ヴィンテージの音楽機材のような印象です。

置き場所を選ばず、360°どこでも同じ音楽体験が可能

バルミューダのスピーカー独自のドライブユニットは、低域は下から、高域は上から、ボーカルは目の前から聴こえるような臨場感を感じられるようになっています。

またスピーカーが上向きに設置されており、音が上方向に広がるため、置き場所を選ばず、360°どこでも同じ音楽体験が可能です。バッテリーは約2.5時間の充電で、約7時間連続再生することができます。

商品詳細

サイズ(直径x高さ):105×188mm
重量:1.0kg
使用スピーカー:直径77mm(フルレンジ)
エンクロージャー方式:密閉型
アンプ部実用最大出力:8W
規格:Bluetooth標準規格Power Class2
通信距離:約10m
使用周波数帯:2.4GHz帯
対応コーデック:SBC
価格:32,000円+税

公式サイト:https://www.balmuda.com/jp/speaker/

東邦電機工業「Sound S / Bluetoothスピーカー」

東邦電機工業「Sound S / Bluetoothスピーカー」

こだわりのオリジナル部品で作られたスピーカー

鉄道の信号機や踏切用品などの製造・販売を行う東邦電気工業。同社には真空管アンプを自作して音楽鑑賞を楽しむサークルがあり、そのメンバーがプロジェクトを立ち上げ、開発したこだわりのスピーカーが「Sound S / Bluetoothスピーカー」です。

まず目を引くのが、大理石の高級感。本製品では高級感があり音質向上にも役立つ大理石を、表面の磨き加工以外は素材を活かすためにあえて塗装なしで使用しています。また、衝撃に強くて狂いが少なく、加工性と接着性の高いことが特長の高級木材ウォールナットも、木目の風合いを味わえるよう、自然の植物油と植物ワックスからできたドイツの自然塗料を使用した仕上げとなっています。

新世代真空管「Nutube」による豊かな音色

アンプには、新世代真空管「Nutube」を使用。3極管構造を有し、真空管独特の心地良いサウンドと優れたリニア特性を実現するこの部品により、独特の豊かな音色を奏でます。

また、重低音に重きを置く製品が多いなか、こちらの製品を実際に試してみると驚くのが“音の軽さ”。自然に近いような軽やかな音は、他のスピーカーではなかなか味わえない音楽体験をさせてくれるでしょう。「Sound S / Bluetoothスピーカー」は蔦屋家電+にて販売中となっています。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):436×155×255mm(突起部含まず)
重量:7.2kg
使用スピーカー:直径8.0mm(フルレンジ)×2
エンクロージャー方式:バスレフ
アンプ部実用最大出力:4W+4W
規格:Bluetooth5.0Class2
通信距離:約10m
使用周波数帯:2.4GHz帯
対応コーデック:AAC、SBC
価格:300,000円+税(NT1-W)、330,000円+税(NT1-G)
公式サイト:https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako/event/magazine/13013-1252220218.html

Bang&Olufsen「Beosound Balance」

Bang&Olufsen「Beosound Balance」

北欧のミニマリズムに根ざしたシンプルなデザイン

デンマークの老舗オーディオメーカーであるBang&Olufsen(バング アンド オルフセン)が販売する「Beosound Balance」。無垢のオーク材のスタンドが使用されており、北欧のミニマリズムに根ざしたシンプルなデザインが特徴的な製品となっています。

コントロールパネルは内部の接近センサーにより、近付いたときだけ光が点く仕組みになっており、音楽を聴いているときに光が邪魔にならないような工夫が凝らされています。

ボディからは想像できない迫力あるサウンド

「Beosound Balance」は棚やサイドテーブルに壁を背にして置くとダイナミックなサウンドパフォーマンスを実現できるように設計されているため、この小さなボディからは想像できない迫力あるサウンド体験を楽しめます。

また本製品にはGoogleアシスタントも搭載されているので、アラームの設定や、その他のスマートデバイスを操作することも可能です。

商品詳細

サイズ(高さx直径):380×200mm
重量:7.2kg
使用スピーカー:5 1/4インチウーファードライバー x 2、3インチフルレンジドライバー x 2、2インチフルレンジドライバー x 2、3/4インチツイーター x 1
規格:Bluetooth 5.0
ワイヤレス接続:wi-fi/WLAN 802.11b/g/n/ac(2.4GHz & 5GHz), 2×2 MIMO 対応ストリーミングサービス:Chromecast built-in, Apple AirPlay 2, Bluetooth音声ストリーミング
価格:286,000円(税込)公式オンラインストアにて販売
公式サイト:https://www.bang-olufsen.com/ja/speakers/beosound-balance

パナソニック「SC-UA7」

パナソニック「SC-UA7」

合計10個のスピーカーで上質なBGMを実現

パナソニックの販売する「SC-UA7」は、広い部屋で多くの方が快適に音楽を楽しめるよう、合計10個のスピーカーと1100W出力のアンプ内蔵により大音量を実現したワイヤレススピーカーシステムです。前方の3面に配置した中高域部のスピーカーにより室内のどこにいてもよい音が届きます。

また、7つのモード「ミュージック」「BGM」「シネマ」「ナイト」「スポーツ」「TV」「スタンダード」を搭載しており、聴く音楽に合わせて音質を調整することも可能です。

USBメモリーに保存した音楽も再生できる

本製品にはUSB接続端子が付いているため、USBメモリーに保存した音楽も再生できます。そのほか、光デジタル音声入力端子・マイク端子も搭載されているので、映画を大音量で流したり、カラオケを楽しんだりすることもできるでしょう。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):260x744x295 mm
重量:14kg
使用スピーカー:【上部】ツイーター:6 cmコーン型×4 / ミッドレンジウーハー:8 cmコーン型×4、【下部】スーパーウーハー:16 cmコーン型×2 アンプ部実用最大出力:【上部】フロント(L/R):220W+220W(3 Ω、1 kHz、全高調波ひずみ率10 %)、【下部】スーパーウーハー(×2):330W+330W(2Ω、100Hz、全高調波ひずみ率10%)
規格:Bluetooth Ver.2.1+EDR/Class 2
通信距離:約10m
使用周波数帯:2.4 GHz band FH-SS
対応コーデック:SBC
価格:オープン価格
公式サイト:https://panasonic.jp/compo/products/ua7.html

ruarkaudio「R5」

ruarkaudio「R5」

音楽ストリーミングサービスからCD再生まで

さまざまな種類の音楽ストリーミングサービスを直接再生できるruarkaudio(ルアークオーディオ)の高音質スピーカー「R5」。本製品は、SpotifyやAmazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスのほか、CDも再生することができるので、CD愛好家の方にもおすすめです。また、Bluetoothでは最大48kHz / 24bitによる高音質な音声伝送が可能となっています。

おしゃれな2色のカラーバリエーション

カラーバリーションは、天然木とファブリックを用いた「ウォールナット」と、ヨーロッパ風の洗練された「ソフトグレイ」の2色を展開。どちらもミニマリズムの美しさを取り入れた滑らかなデザインにより、音楽をより深く楽しめる空間を演出できます。

商品詳細

サイズ(幅x高さx奥行き):520×142×300mm
重量:9.5kg
使用スピーカー:75mmフルレンジドライバー×2、125mmアクティブサブウーファー
アンプ部実用最大出力:90W
規格:Bluetooth Ver.4.0
対応コーデック: WMA、AAC、FLAC、WAV
価格:273,900円(税込・公式オンラインストアにて販売)

公式サイト:https://plusstyle.jp/shopping/item?id=443

スピーカーに求めるものは何かを明確に

今回紹介した音楽を高音質で楽しめるBluetoothスピーカーは、どれもデザイン性の高さが特長的ですが、音に合う光、防水機能、素材や操作性など、特にこだわっているポイントも異なるので、店舗の雰囲気にはどのようなデザインが合うか、音質の良さ以外に製品に求めるものは何かを明確にすると、理想のBluetoothスピーカーを選べるはずです。